地に足をつける、そして手も!からだの基礎のために!

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「地に足をつける」という言葉がありますね。

「地に足をつけなさい」と言われたり、

自分でも、「もっと地に足をつけないとなぁ」

思ったことがある人もいると思います。

 

この「地に足をつける」という言葉

物事を確実に進めていくときや、

理想などばかりみて現実をみていないとき

などに使われますね。

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地に足がついていないと「ふわふわ」とした状態なので

不安定な状態といえるでしょう。

考えや行動がしっかりしていなかったり、

緊張や興奮のため心が落ち着いていない状態。

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夢や理想を持つのはいいこと!

でもその前にできることをまずやって

地に足をつけて、しっかりとした土台をつくることが

その夢や理想の近道になるのだと思います。

 

からだに関しても同じことが言えます。

「あんな動きが出来たらなぁ」

と思うことがあると思います。

その気持ちは大事です!

特に「出来たらいいなぁ、かっこいいなぁ」

と思う子ども達は多くいると思います。

でも、「自分には出来ない」とすぐに言ってしまう

子どもも多くいます。

いやいや

 

からだの基礎が出来ている子どもは

すぐになんでもこなしていきますが、

出来ない子どもは「出来ない」と言って

あまり積極的に取り組んでいきません。

 

そんなときは、親、先生など指導者が

サポートしてあげるのも大切です。

 

出来るようになりたい動きがあれば段階をふんで、

しっかりとからだの基礎を作っていくことが大事です

やりたい動き、技へ挑戦するだけでなく、

まずはやりたい動きができるために

どんなことをやっていくべきかを。

 

そして楽しみながら。

親と子供

 

少しずつ前に進んで、少しずつ出来ることが

増えていくという経験をした子どもは

やれば出来るという気持ちを持つことができます。

やりたいことがあれば、まずどのように

進んでいけばよいかも考えるようになる思います。

 

からだの基礎を考えるうえで、

現在の子どもたちは腕でからだを支える

支持力が足りていないように感じます。

High frogger

からだを支える力は、腕、胸、肩まわりの筋肉を使います。

この筋肉は床から立ち上がるときに手をついたり、

ぞうきんがけなどをしたりして、

昔は自然と養われていたのですが、

テーブルに椅子などの環境の変化もあり

現在では使う機会が減ってきています。

 

この支持力は小学校などでも行う

跳び箱、マット運動、鉄棒などでも必要な力で

転んだときにも簡単にねんざや骨折などの

怪我をしないためにも大切な力です。

開脚1

 

日常生活では腕は肩からぶら下がっている状態

が多いので、なかなか鍛えることは難しいですが、

しっかりと地面に手をつき、支持力を鍛えることで

子どものからだの基礎も養われていきます。

 

しっかりと手をついて動くことは

支持力だけでなく、バランス感覚、逆さ感覚、

体幹も養われていくのです。

運動神経

 

支持力を鍛えるプログラムの一つ、ジャングルフィット。

ジャングルフィットはからだの基礎を養うプログラムです。

ほとんどの動きが手と足を地面につけた動きで

からだを使って遊んでいきます。

遊びのなかでからだの基礎を作っていきます。

 

みなさんも、まずは地面に手をついて

いろいろな動物に挑戦してみてください。

 

日常生活ではあまりしない

地に足とそして手をつく

という動きで楽しいからだ作りができれば思います。

 

・くま(両手、両足をつき歩く動き)

Bear

 

・さる(手をつき、そして横の動き)

モンキー2

 

・かえる(手をつき、前後の動き)

カエル2

 

・かに(仰向けで両手、両足を使い歩く動き)

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ジャングルフィットには

他にもいろいろな動き、ポーズがあります。

 

もしご興味ある方はぜひオンラインにもお越しください。

http://jfjapan.jp/

 

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