運動オンチの解決法!

身のこなし01

「運動オンチだから」

「運動神経がないから」

と言う言葉を聞いたことがあると思います。

でも、これらは思い込みから来ている場合も多いです。

その思い込みが運動自体を拒み、持っている力を発揮することができない

ことがあります。

もちろん、運動能力には個人差はあります。

身体の大きさ、体型、全て人によって違います。

なので、運動能力は人それぞれ違う形で持っています。

子どものころに練習して乗れた自転車は時がったても

乗れることができます。

自転車

それはしっかりと身体が憶えているからです。

子ども達は褒められることにより、「もっとがんばろう!」

「もっと出来るようになろう!」と言う気持ちを育てます。

小さなことでも良いので褒めることにより成長に繋がります。

運動オンチは二種類の原因から来ている部分が大きいです。

その二種類とは?

①運動能力

②運動神経

運動能力とは体型や骨格、筋肉など運動するために備わっている

能力を示し、これは遺伝も含めて人それぞれです。

なので、水泳に向いている人、走ることに向いている人などが、

運動能力で分かることもあります。

そして、運動神経とは運動をコントロールする力を示すことが

多いです。 この能力は鍛えることができ、幼児期からの運動量や

スポーツ、遊びなどで備わってきます。

ゴールデンエイジと言われる幼少期に身体を使うことにより

運動神経の発達はもっとも大きいと言われていますが、

正しい運動方法により、大きくなっても改善することができます。

世界で活躍するトップアスリートは小さいときから練習を積み重ねていますが、

正しい知識、正しい指導法により、運動神経を高める育て方をされています。

なので、多くの練習よりも正しく行うことが重要なのです。

サッカー

正しい練習方法は目的によっても変わってきますが、運動オンチを克服する

ためには、まず、身体を多種多様に動かすことが重要です。

運動ができない子供は、勉強をがんばらせば良い。

と言われることもありますが、これは間違いです。

身体を動かすことは、同時に頭も使うことになります。

そして、細胞を活性化させることにより脳にも良い影響を与えます。

一日5分でも良いので身体を動かすことを心がけましょう!

ジャングルフィットのトレーニングでは身体の基礎をつくり、動きの基本を

学び、何にでも対応できる身体をつくります。

なので、運動神経に集中したプログラムだと言っても良いぐらい多種多様に

動かします。 その中で自分でコントロールできる身体を作ります。

その中の練習方法の1つとして、動物動作の流れを作ります。

例えば、くま歩き~かに歩きへ

①くま歩きの状態から片足を大きく上げる。

IMG_5222

②足を反対側へ下す。

IMG_5223

③次に片腕を持ち上げて反対に手をつき、上向けになる。

IMG_5224

簡単な動きではありますが、今自分の身体はどうなっているのか?

手はしっかりと地面についているのかを確認しながら行うことにより、

コントロールする力をつけていきます。

子ども達の動きをしっかりと見て褒めてあげましょう。

身体を動かす楽しさをしり、運動を始めることが第一歩です。

できる動きから少しずつ、お家でトライしてみて下さいね!

 

 

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